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SMWS秋の新作レース結果 (号外)

昨日のSMWS秋の新馬戦の報告。

 大荒れの期待もあるこのレース、12:00からのパドックを見た段階で、4枠④番のラフロイグⅠが単勝2.3倍の一番人気。一気の差し足が勝負どころとなりそう。
 本紙予想に反して、2番人気は1枠①番のロングモーンで単勝4.9倍。馬齢から考えても成長の後がうかがえるので納得できる。
 3番人気は5枠⑤番のラフロイグⅡで8.6倍。
 ここまでが10倍を切る人気で、これに遠征組みのトリニダッドが11.4倍で続く。調教を信じれば怖い1頭になるが、未知数の部分も多い。
 3頭出しのアイラ厩舎からカリラの存在も気になるが、カリラは使い詰めの感がぬぐえない。春も夏も新作をだしてきており、一度放牧に出したほうがいいかも。
 帰し馬で気になったのは、TM1の本命馬ダラスデュー。パドックでは落ち着きをかいていたが、騎手が跨ると雰囲気が変わった。期待できそう。

主催者側は、⑪トリニダッドに◎、⑨ヘブンヒルⅠが○のようである。

12:30のスタート時間が近づくにつれ、観客の数も増えていく。トラックマン5名と共に観戦することに。
 ファンファーレと共にゲートに誘導される各馬。奇数番の各馬からゲートイン。続いて偶数番の各馬がゲートに向かう。⑩ヘブンヒルⅡと⑪トリニダッドはやや入れ込みぎみか。

 各馬ゲートインから一斉にスタート。おっと⑩ヘブンヒルⅡはゲートでつまずいたか?少し遅れたスタートです。予想通り、インコースからスルスルと伸びるのは②グレングラント。外からは春に続いて出てきた⑧ストラスアイラが押して押して出てくる。スペイサイド厩舎の作戦か。
 ①ロングモーン③スプリングバンク・⑥ダラスデューと続いております。④ラフロイグⅠ・⑤ラフロイグⅡ・⑦カリラまで馬郡は一団。その後⑪トリニダッド・⑨ヘブンヒルⅠ。2馬身おかれて⑩ヘブンヒルⅡが最後方。
 第1コーナーから第2コーナーにかかっては、静かなながれであります。スペイサイド軍団が先行、キャンベルタウン・アイラ・トリニダードドバコ・ケンタッキーの順に流れが向くのは予想の範疇。
 向こう正面に入って、④ラフロイグⅠがじわじわと押し上げにかかった。それを見ながら⑪トリニダッドも足をのばしてくる。⑧ストラスアイラはちょっと苦しいか。⑦カリラは抑え気味。
 ②グレングラントが1馬身のリードを保って第3コーナーへ。このあたりから各ジョッキーの手が動き出す。観客も入ったアルコールのせいか、興奮気味である。
 第4コーナーを回って、直線に向いてくる。各騎手の鞭が飛ぶ。横一線のゴール。1着から11着までが写真判定。
 お持ちの投票券は結果が確定するまでお捨てにならないよう・・・

 結果は自分の鼻と舌を信じてください

 なお、主催者側からのレース結果の発表はありません。

#SMWS

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