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THE MALTMAN レダイグ 1997 20年 バーボンカスク#800113 FOR SHINANOYA
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THE MALTMAN レダイグ 1997 20年 バーボンカスク#800113 FOR SHINANOYA

 メドウサイド・ブレンディング社は、兄のアリステアと共に勤めたハート・ブラザーズ社時代を含め、ウィスキー産業で45年を超える経験をもつドナルド・ハートがハート・ブラザーズのブランドを譲渡後、息子のアンドリューと共に2009年グラスゴーで立ち上げた新しいボトラー。  業界での長い経験を活かし、独自のルートで選び出した樽を同社のオリジナルブランド「ザ・モルトマン」としてボトリング。「優れた者がそうであるように、常に完全を求めて努力する」をモットーに、シングルモルトを中心に手がける精力的なボトラー。  信濃屋が現地グラスゴーにて、生産者と共に厳選が重ねられ実現した今回の1樽は、マル島・トバモリー蒸留所のピーテッドタイプの原酒となるレダイグ。ショートエイジが多い中、20年以上の熟成を経たレダイグはピートの溶け込み方が格別で、まさにポストアイラに なり得る原酒としてお薦めしたい1本。  リリースも少なくなりつつある1990年代原酒の熟成感を感じていただきたい1本。 ---Tasting Note---  ディーゼルオイル、タール、包帯、燃えさし、煙草、新品の皮製品、奥から仄かに黄色いフルーツの香りとややミネラル。  口に含むと、牡蠣のスモーク、燻りがっこ、炭焼きロブスター、海藻、塩飴、オレンジやレモンの柑橘フルーツとエールビール。  フィニッシュは貝の干物、トースト、薬品系のピートフレイバーと泥炭の煙が長く続く。  流通するレダイグの中では希少な存在となる20年熟成オーバー。濃厚なディーゼル、タールのフレイバーは、アードベッグ好きには是非お薦めしたい1本。現代における新たなレダイグの完成系の1つと言える1本。 (Tasted by 弊社スピリッツバイヤー 北梶)

メーカー ブランド
原産国 スコットランド 原産地 アイランズ
製造年 1997 ボトリング年
熟成年数 20年 発売日
アルコール度数 51.2% 容量 700ml
製造元 TOBERMORY Distillery
商品情報提供者: SHINANOYA さん

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